サピックス6年4月の保護者会で心に残ったことと感想。

少し前になりますが、サピックス6年生の保護者会に行ってきました。
簡単に感想などを記しておきたいと思います。

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1月校をどうするか、という話や、
2月2日、3日、4日以降の併願校の話などのあと、
6年生11月マンスリー実力テストの結果に
照らし合わせたコースごとの進学先が発表されました。
毎年、これが結構、春の保護者会の目玉ですよね。
ものすごく早口でおっしゃられるので事前にクラスと学校名を一覧表にして作成しておいたので、
聞きたいところは聞き漏らさずに書きとれました。

きんきんが通っている校舎の昨年度の6年生の合格者数はぱっとせず、
おととしのほうが華やかな感じだったのですが、
そうはいっても進学先を聞いてみると、
αのお子さんはほぼ取りこぼしなく難関校に進学しているので
さすがだなと思いました。
つまり、αのお子さんの場合、
筑駒・開成・麻布・駒東・聖光・筑附・早慶等へ進学した子供の数≒在籍者の数となっており、
ほぼ取りこぼしがないのです。パーセンテージで表すとすごい確率だと思います。
あと、麻布、駒東、慶応、早稲田あたりへは中位のクラスからも合格者を出していて、
結構心強くなるような結果でした。

さらに印象的だったことは、
そもそもサピックスは復習主義で先取りを薦める先生はいませんが、
特に、算数で、先取りをしないように、かなりしっかりといわれたことです。
どうしてだろう?と考えたのですが、
- 先取りするゆとりがあるならば、他の科目の取りこぼしがないようにした方が合格に近づく、
- 無理に先取りをすることで、息切れしてしまうのが怖い、
という点が背景にあるのではないかなと思いました。
(先生はそうはおっしゃられていませんでしたが)
具体的に先生がおっしゃられていたこととしては、
受験算数が子供の中で完成するのは、1月以降と思ってほしい、ということ。
つまり、ぎりぎりセーフを狙っているということです。
これにはいささか驚きましたが、上記二つの点が背景にあるとすれば
納得かなと思います。

あと、全教科通じておっしゃられたのは、授業を受ける姿勢。
「素直なんだけれども、自分の頭で食らいつく姿勢が弱い」といったような評価でした。
面白いのは、きんきんの通っている公立小学校でも
きんきんの学年に対して似たような表現を使われることが多いこと。
学年の特徴は塾も学校も共通しているのかもしれませんね。

現段階での成績はともかく、
きんきん憧れの第一志望は決まっていますし、
第二志望もほぼ決まっています。
あとは、第三志望以下をどうやって組むか、
今度の保護者面談でじっくり相談してこようと思っています。


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